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天気がいいので函館山を撮ってみた

臥牛山

 さーて、この山どこでしょう?江ノ島じゃないよ・・・

函館湾の対岸から撮った函館山です。猫はウヨウヨいないけどかわいいエゾリス君なんかが住んでる。この山、以外(でもないか・・・)に全国的に有名なようです。函館市内からはどこからでも見える山で、逆に言うと山からは市街地が一望できる立地なのであります。そのおかげで夜景で有名になりました。昔は、というか今でもお年寄り?なんかには「臥牛山」と呼ばれてます。牛が横たわってる形ににてるから・・・今の函館の若い人でも知らない子もいるかも。なんか北海道らしい風情のある呼び方で私は好きなんだけど・・・で、同じように函館港はその形から「巴(ともえ)港」と呼ばれていました・・・昔の人はネーミングのセンスいいよね。粋ですよね・・・巴の港。
実は私、観光地というのが昔から大の苦手・・・人が多いだけでたいした風景なんか見たことない。こっちは観光客見にいってるんじゃないっての、まったく・・・という気になちゃう。(実は日本人は観光なんて鼻っから興味がなくてその場所に行ったことに価値があると考える・・・という説を聞いた事がある。まったく同感。)
あれ?まるで函館山の悪口?じゃないよ。函館人の誇り、函館山の夜景、これは例外的に(個人的に)オススメです!夜の山頂から眼下に広がる光のパノラマ(使い古した表現だけど)結構、感動ものです。以前はまったく興味なかったんだけどたまに見るとその美しさにビックリ。でっかいジオラマみたいで面白い・・・大きすぎないあの扇型がいいんだろうなー
ということで函館の夜景、一度来てご覧になってみてはいかが?なんだか観光案内になってしまった・・・

スノーマン

スノーマン ウッディハンギングプレートスノーマン ウッドウォールデコ

 当店は北海道函館市の隣町北斗市と言うところにあります。「道南」と呼ばれているところです。まー確かに北海道では最南端に位置してはいますがそこは北海道、10月に入りグッっと寒くなりました。朝は10度以下です。本州方面ではまだ半袖でも過ごせるくらいですよね。短い夏が過ぎ、さらに短い秋が終わるとあと一月でなが〜い冬がやってきます。(ちょっと辛い・・・)

 私が大好きな絵本に「ゆきだるま」と言う作品があります。有名な作品なのでご存知の方も多いはず・・・レイモンド・ブリッグズと言う方の作品です。(他に「サンタクロース」なんてのもあります。)大人になってから知った絵本なんですがこれが名作中の名作なんです。

 ある冬の日、主人公の男の子の日中に作ったゆきだるまが夜中に遊びに来ると言うお話です。一緒に食事をしたり寒いからといって暖炉の前で一緒に温まったり(ゆきだるまは危うく溶けそうになる・・・ちょっとクスッと来る場面)とすごします。あげくはゆきだるまくんは空を飛べるので男の子は手をつないでいろいろな国に連れって行ってもらいます。こうして楽しい一晩を過ごし家に帰ってきた男の子は眠りにつくのでした・・・翌朝めざめた男の子はゆきだるまがいないのであわてて外を見に行きます。が、その日は暖かかったのでしょう、ゆきだるまはもう溶けてしまっていたのです。どうです見事な?ラストでしょう・・・ハッピーエンドとはちょっと違ってて少しさびしい終わり方をするんですんですよー・・・たぶん男の子の夢の中のお話だったんでしょうね。子供の夢って以外にはかなかったりするんですよ・・・だから尊いもので大切にしてあげたいという著者の思いが込められた名作です。ちなみにセリフは一切ない絵だけの作品なので世界中で愛されてるのかなー

 というわけで大人でも充分楽しめる絵本です。お子様と一緒に読む事をおすすめします。クリスマスプレゼントにもいいかも・・・

My Favorite things Vol.1

ウォッチクロック

* ウォッチクロック

画像で見ると腕時計でしょう、これ・・・でもね置き(掛け)時計なんですよ。WATCHなのかCLOCKなのか冗談のようなパロディ的時計。こういうの好きなんだよね・・・ちょっと笑えるでしょう?しかもまじめにアンティーク調に作ってあるんです。(ブリキでキッチリいい作り)なんだかカワイイと言うか愛らしいと言うか・・・「でっかくなっちゃた!」などとマジックでも使えるし(少し古いか・・・)いろいろ考えてるんですね、メーカーさんも・・・

見たら思わずニコッとしてしまうウォッチクロック・・・詳しいことは画像をクリック!!